大学生も名刺が必要?高品質の名刺が作成できるサービスをご紹介!

大学生といえども、初対面の人と会う時は名刺が必要です。名刺は手作りをすることもできますが、大学のOBや年長者に渡すこともあるので、品質にもこだわりたいでしょう。ただ、大学生の場合、どこに頼めば良いのかわからないという人もいるはずです。

今回、クオリティが高い名刺が作れるサービスをご紹介します。こだわりの名刺を作りたい人は参考にしてください。

大学生が名刺を使うのはどんなシーン?

名刺が必要なのは社会人になってからで、学生の間は必要がないという人もいます。しかし、本当に名刺を使うことはないのでしょうか。大学生になると高校生の時よりも行動範囲が広がるため、初対面の人と会う機会も増えます。

そのような時に名刺がないと気まずくなるかもしれません。大学生が名刺を使う代表的なシーンを説明します。

就職活動

就職活動において名刺は、必須項目ではありません。名刺を渡すとしたら、会社説明会や面接ではなく、OBやOGを訪問した時です。名刺には、自分の名前や大学だけでなく連絡先も書いています。お互いに名刺を交換すれば、相手にわざわざ連絡先を聞かなくても済みます。

また、名刺を渡すことで、相手に自分を印象付けることもできるでしょう。ただし、OB、OGを訪問する際に大事なのは名刺を渡すことではなく、マナーになります。挨拶や話を聞く姿勢ができていないと悪い印象が残ることもあります。

名刺は、あくまでも交流するためのツールで、身だしなみや礼儀に気を付けることを忘れないようにしましょう。

サークル活動

大学生が名刺を使うシーンといえるのが、サークル活動です。サークルの幹部ともなると大学の事務局と連絡を取ったり、他の大学の学生と交流する機会もあります。初対面の相手に自己紹介をする時に名刺を渡すと名前も覚えてもらいやすくなります。

サークルのイベントに招待された時も受付で挨拶をする際に名刺を渡しておけば、担当者と会えなくても来場したことはわかるので、相手に好印象を与えやすくなります。名刺の渡し方や受け取り方といったルールも覚えられます。

就活や社会人として必要なマナーを身に付けるという意味では、サークル活動用の名刺を持っているのもよいでしょう。

名刺作成サービスの選び方

名刺を作成するサービスは、ネットで検索をするといくつもあります。よくわからないままに業者を決めてしまうと名刺が手元に届くまでに時間がかかったり、予算オーバーになることもあるので要注意です。名刺作成サービスを選ぶ時は、自分にとって使い勝手が良いかということも確認してください。

名刺作成サービスを選ぶ時に必要なポイントをまとめています。

『名刺を作成するときのポイント』

費用

大学生が名刺を作る時に気になるのが、費用ではないでしょうか。できれば、コストを抑えて品質が良いものを作りたいはずです。名刺作成業者の多くは、100枚からという所が多く、枚数で金額が異なります。印刷方法で使う紙の種類によってかかる費用は違います。

名刺作成サービスを利用する時は、印刷方法や用紙の種類、レイアウト等、作成時にどのくらいの予算が必要なのか見積もりを立てましょう。その際、1社ではなく複数の会社をチェックすると各社の違いがわかるので、使いやすいサービスが見つけやすくなります。

納期までの期間

名刺を作成する時に予算と同じくらい大事なのが、納期にかかる日数です。費用は安く済んでも、名刺の受け取りまでに何日もかかるのはコスパが良いとはいえません。

実際に名刺を作る時に用意ができなければ、意味がないのです。例えば、即日発送の場合は、何時までに申し込めば対応してくれるのか調べておく必要があります。ホームページを見てわからないことがあれば、業者に問い合わせて確認をすることも大切です。

特に急ぎの時は、直接確認をして相談をした方が、トラブルを回避できます。

『名刺作成はどうしたら良い?知っておきたい名刺作成業者の選び方』

紙の質

はじめて名刺を作るのだから、おしゃれでカッコよくしたいという人もいるかもしれません。趣味で使う名刺はともかく、就活やサークル活動で人と会う時に渡すものはデザインよりも紙の質が大切です。

名刺は、良くも悪くも用紙に使われている紙で印象が決まってしまいます。一般的に名刺によく使われるのが、マット紙と呼ばれるタイプの用紙です。インクの映りがよく紙の表面が滑らかなので、用紙選びで迷ったらマット紙がおすすめです。

名刺は、用紙の質と合わせて紙の大きさや厚みにも注意をしましょう。あまり薄いと安っぽく見えてしまいます。紙の質を重視することで、見た目が良い名刺が作れます。

テンプレートの有無

名刺をネットから注文する際には、デザインのレイアウトをデータで入稿することもあります。デザイン用のソフトを持っていれば、簡単に作れますが、そもそもセンスが必要なことは苦手という人もいるでしょう。名刺作成サービスのなかには、サイト内にデザインテンプレートが設定されている所もあります。

デザインテンプレートが使えるサービスによっては、スマホで作成ができるものもあるので、本格的な名刺が手軽に作れます。大学生が名刺を作る時は、テンプレートの有無についてもチェックをしましょう。

『名刺作成は小ロットからがおすすめ』

大学生におすすめの名刺作成サービス

大学生が名刺作成サービスを選ぶ時は、予算と納期を重視して決めましょう。紙やテンプレートの種類が豊富だと、理想のイメージに合わせた名刺が作れます。大学生が利用しやすい名刺作成サービスを4つご紹介します。

スタプリ名刺

会員登録なしで機能を試せるので、テンプレートを選んで編集操作ができます。ビジネスやプライベートとテンプレートの種類も豊富なので、お気に入りのデザインを見つけてから本会員登録をするのがおすすめです。サイト内のデザインツールの他に、illustratorやPhotoshopを使ってデータ入稿もできます。

名刺は標準紙とエコロジー用紙、マット紙、コート紙、ミラーコートゴールドが選べます。通常の名刺は平日12時までに注文をすると当日発送が可能です。特殊加工をしたレザーカット印刷に関しては、発送までに3~5営業日かかります。

デザインメーカー

デザインメーカーはデザイン注文とデータ注文が選べる名刺作成サービスです。専用のデザインエディタは、ガイド付きなので初めてでも安心して使えます。

テンプレートの種類だけでなくフォントも多数揃えています。就活向けのシンプルな名刺からオリジナリティが感じられるデザインまで、目的に合わせて作ることが可能です。平日の14時、土曜日の10時までに注文が完了すれば、当日発送してもらうこともできます。

名刺の箱数が2箱以上だと割引対応があるのもうれしいところ。サークル活動で複数の人数分名刺を作りたい時にもおすすめです。

パプリ byASKUL

アスクルのWEBサイトに登録をしている人なら、そのままIDとパスワードが使えます。サイト内のデザイン機能には、400種類のテンプレートがあります。文字だけでなく、イラストや画像を入れられます。サークル活動でロゴを入れたい時にも使いやすいサービスです。

WEBデザインタイプは、休日を除く月~土曜日の15時までに注文をすると当日発送も対応します。データ入稿タイプは、発送をするのに1~3営業日かかります。枚数はデジタル印刷が100枚から、オフセット印刷は50枚から対応します。

アイボス名刺

スマホ用の編集画面もあるので、パソコンを持っていなくても名刺が作れます。画面で見たままの状態で印刷されるので、校正などの手間がかかりません。データを保存しておけば、追加で注文をする時も同じものが使えます。

名刺が足りなくなっても、WEB上から即注文ができます。平日の16時までに注文を受け付けた分は、当日発送も行っています。ゆうパケットを選べば4箱まで無料になるので、数量が多い時にも使いやすいサービスです。

大学生はこだわりの名刺を用意して他の人と差をつけよう!

名刺は、シンプルなデザインでもフォントや用紙の質にこだわるだけで、印象が変わります。同じように見えても手をかければ、それだけ、相手の印象に残るものになります。大学生が名刺を作る時は、デザインよりも質にこだわると周囲の人に差をつけることができます。

名刺作成サービスを利用してシンプルだけどオリジナル感がある名刺を作ってください。